井上裕久主催の能の公演です。
「松花の会」には世阿弥が『風姿花伝』に伝えるところの「花」を待つ(松)、という意味が込められています。
松花の会のお知らせ
※正面席の残席が、補助席のみとなっております。ご容赦くださいませ。10月1日現在

第31回「松花の会」を11月30日(日)に、亡父九世嘉介十三回忌追善能として催します。
今回私は ご宗家観世清和先生よりお許しをいただき、流儀において最も重く
扱われます秘曲「姨捨」を、息子裕之真は若手の登竜門となる重習曲「道成寺」を勤めさせていただきます。また、孫の裕太郎・真士郎に初舞台を踏ませ、三代にて父の手向けと致します。
ご多忙のことと存じますが、是非、お出かけくださいませ。
お申し込みはチラシ裏面をご利用のうえ、郵便またはファックスで、井上裕久ホームぺージからもお申し込みいただけます。
何卒ご高覧賜りますようお願い申し上げます。 井上裕久 裕之真
主催:松花の会
(狂言)魚説経 茂山千五郎
(能) 道成寺 井上裕之真
〃 脇、中正面 ¥15,000
自由席 脇、中正面 ¥12,000
〃 2階席 ¥10,000
〃 学生席(2階)¥5,000 ※要学生証
■当日券 自由席 脇、中正面 ¥15,000
〃 2階席 ¥12,000
〃 学生席(2階)¥7,000 ※要学生証

能「姨捨」「道成寺」のあらすじ
【姨捨】(おばすて)
観世流最奥曲三老女の一曲です。都の男が信濃国姨捨山を尋ねると、山に捨てられた老婆の霊が現れます。月の明かりに照らされあたかも精霊とも見える老婆が人生を語る秋の名曲です。
【道成寺】(どうじょうじ)
新しい鐘の供養をすると、昔、男に捨てられた女の執心が悪蛇となって現れ鐘に取り憑き障りをなす、という紀伊国道成寺縁起を元に作られた曲です。小鼓との乱拍子、急之舞から重さ80キロの鐘の中に飛び込む鐘入りと緊張の連続です。
井上裕久 能の会
第28回 松花の会
2023年10月29日(日)午後1時半開演(1時開場)
於 京都観世会館
能 三井寺 無俳之伝 シテ 井上裕久
舞囃子 菊慈童 シテ 井上裕之真


【観能券】
過去の公演
大勢の皆様のお陰で無事に終えることが出来ました。
ありがとうございました。
井上裕久 能の会
第28回 松花の会
2022年5月15日(日)午後1時半開演(12時半開場)
於 京都観世会館
能 熊野 読次之傳 村雨留 墨次之傳 膝行留 シテ 井上裕久 ツレ 井上裕之真


井上裕久 能の会
第27回 松花の会
2021年5月16日(日)午後1時半開演(12時半開場)
→9月20日(祝)に延期しました
於 京都観世会館
能 融 白式舞働之傳 シテ 井上裕久


井上裕久 能の会
第26回 松花の会
2020年11月15日(日)午後1時半開演(12時半開場)
於 京都観世会館
能 当麻 二段返 シテ 井上裕久


九世井上嘉介七回忌追善 井上裕久 能の会
第25回 松花の会
2019年10月5日(土)午後1時半開演(12時半開場)
於 京都観世会館
能 清経 替之型 シテ 井上裕久 ツレ井上裕之真
能 道成寺 赤頭 中之段数躙 無躙之崩 五段之舞 シテ 井上裕久
他
※おかげさまで前売り券は完売いたしました。


井上裕久 能の会
第24回 松花の会
2018年9月9日(日)午後1時半開演(12時半開場)
於 京都観世会館
能 船弁慶 重キ前後之替 船中之語 舟歌 井上裕久


井上裕久 能の会
第23回 松花の会
2017年9月10日(日)午後1時半開演(12時半開場)
於 京都観世会館
能 望月 古式 井上裕久
独吟 放下僧 小歌 井上裕久
狂言 萩大名 茂山千作


井上裕久 能の会
第22回 松花の会
2016年9月11日(日)午後1時開演(12時開場)
於 京都観世会館
能 實盛 井上裕久
独吟 盛久 井上裕久
狂言 呼声 茂山千三郎


九世井上嘉介三回忌追善能
井上裕久 能の会
第21回 松花の会
2015年9月26日(土)午後1時開演(12時20分開場)
於 京都観世会館
能 三輪 白式神神楽 井上裕久
舞囃子 安宅 延年之舞 観世清和
海女 井上裕之真
狂言 泣尼 茂山千五郎 茂山七五三





九世井上嘉介一周忌追善能
井上裕久 能の会
第20回 松花の会
2014年11月30日(日)午後1時開演
於 京都観世会館
能 鸚鵡小町 杖三段之舞 井上裕久
舞囃子 砧 観世清河寿

